私たちの町 羽曳野市は大阪府の南東部に位置し、市域の東部を石川が南北に流れ大和川に合流。地勢は生駒信貴、金剛、葛城山系に囲まれた河内平野におおわれ、東部には二上山系の斜面を利用して広大な栗樹園を形成し、中央部には羽曳野丘陵地帯など、自然に培われた山紫水明の地で、昔から農産物の栽培に適し、特に夏の味覚「ぶどう」は特産物として有名です。この自然のめぐみ豊かなる河内野の一角、羽曳野市に女性部が誕生したのは平成2年8月27日。大阪府では8番目の設立であり、お陰様をもちまして本年度設立10周年を迎えることとなりました。



<商工祭・ふるさとまつり 
       石川河川敷花火大会 銭太鼓披露>
    商工会主催による商工祭・ふるさとまつりも本年度で19回目を迎え、当女性部も実行委員として参画、当日はチャリティーバザー、もぎ店等を企画、来場者3万人を数える当催しを裏方として支えています。
    毎年、7月20日の海の日には石川河川敷を使用して盛大な花火大会が開催されます。当女性部はもぎ店としていかやきと餃子を青年部と合同で出展、またやぐらの上の盆踊り大会にも参加します。
    当女性部が取り組んでいる事業に銭太鼓があります。羽曳野市並びに商工会・公的団体等主催の各事業で披露しています。
<社会見学会(工場見学会)>
    小規模事業を側面から支える女性として、今後の経営改善に役立てるとともに部員の資質向上をはかる目的として、毎年6月に社会見学を開催しています。本年度はNHK大阪放送局を見学致しました。
<講演会・研修会>
    当女性部では年間4回〜5回、部員の資質の向上を目的として各種講演会・研修会を開催しています。主な内容として昨年度は柏羽藤消防本部指令救急係の方に「いざという時の職場・家庭での救命処置法」また本年度は漫才師、今喜多代さんの「苦労を笑いに変えて」と題した講演会を開催いたしました。


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